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結局、事業仕分け通りに、多くの科学技術関連予算が 大幅削減! ![]() スーパーコンピュータ関連は、あまりにも大きく メディアに取り上げられ、反響も大きかった為、 見直しがされていますが、 その他の科学技術関連は大幅減! GXロケットの開発会社は解体決定! 平成13年設立の三菱商事とIHI等による 共同出資会社が、行政刷新会議で開発中止 された為、会社解体が決まった。 今まで、約700億円が投じられていた開発が 全て無駄となった。約2年後に完成まじかであった。 この中止のお陰で、出資していた民間企業は 損失計上を強いられ、IHIは今年度70億円黒字 予想が大幅赤字計上となってしまった。 ![]() 経済と企業と日本の技術革新に与える 影響を考えず。無知蒙昧な判断で、 事業化不可のレッテルを貼って 結局、超短時間の仕分けが全ての判断が結論となた。 宇宙航空研究開発機構の22年度予算案で 宇宙関連予算が2.6%大幅減、内JAXAの予算は 21年度比で6.5%大幅減の1800億円と削減された。 JAXA予算は今後の宇宙時代を担い 日本の新たな宇宙開発ビジョンにより過去5年間、 微小ながらも右肩上がりで伸びてきていた。 今回削減されたのは宇宙関連予算だけではなく、 科学技術予算も29年振りに削減された為 関係者は、落胆している。 日本の宇宙開発費は、宇宙開発国の中で 少ない予算で、着実に必要な技術と 今後の宇宙時代の基礎開発を進めて来た その成果と今後の技術開発を民主党政府は 事実上、切り捨てたと言っても良い判断である JAXAはこの予算決定を受け、JAXA理事は 「新政権の科学技術に対する見方がちょっと違う かなという印象を受けた」 「この減額が一過性であることに期待したい。」 「大変残念なこと我々としては予算の枠内 で着実にプロジェクトを進めていきたい」 低予算の中で着実にプロジェクトを進行する 前向きな意欲を示した。 宇宙を制する者は世界を制する事を理解していない 政治家が多い事、大航海時代を振り返れば分かる事である |
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